転職エージェントは「担当者」で選ぶべき理由

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転職エージェントは何処も同じ求人案件を持っている

転職に興味を持ち出し、どういった求人があるのだろうか?と探し出すかと思います。

リクルートエージェントと始めとしてdoda、マイナビ、JACリクルートメントなど似たようなサイトが数多く並んでいると思いますが、それでは一体何処がいいのでしょうか。

至る所に比較サイトなどが存在しますが、特殊な職種(医者や看護師など)を取り扱っている所以外は、正直なところ何処もそれほど変わりません。

各社何かしら特徴はありますが、基本的に同じ求人案件を持っていますので、どこの転職エージェントに登録しようとも大きくは変わらないという実情があります。

なぜ、そういう事を知っているのかというと私が企業側として転職エージェント(人材紹介会社)を利用していたためです。

大手の転職エージェントとは全て契約していました。要はどこの転職エージェントでも私の会社を紹介することが可能だったのです。

「担当者」が一番重要

では転職エージェントをどうやって使えばいいかというと複数社登録するのがベストです。

えっ、どこも同じなのであれば1社で良くないか。と思われるかもしれませんが、転職エージェント各社で唯一違うのが「担当者」です。

各エージェントに登録すると個別に担当者がつきます。基本的に転職を完了するまで専属で担当してくれる方ですね。

この「担当者」が一番重要になってきます。

この「担当者」の質により、貴方が入社できる会社が大きく変わってくるといっても過言ではありません。

簡単にいうと仕事の「できる」担当者を見つけるのが良い転職エージェントの見つけ方、引いては良い会社の見つけ方になります。

エージェントとは仲介、不動産屋と同じです

例え話として、今度あなたが引っ越しをすることになったとします。

あなたは目に飛び込んだ不動産屋1件で決めますか??複数の不動産屋を周り、気に入った物件を借りるという流れが大半だと思います。

不動産屋も基本的に何処の物件も扱えますが、紹介してくれる物件は違うのです。

所詮仲介会社なのです。どこの物件も紹介は可能ですが「担当者」によって変わってくるのです。

これを転職エージェントに置き換えれば複数社登録するべきであり、より良い担当者を見つけるべきだという事がわかるかと思います。

社会人1年目の新人さんが担当について場合と10年目のベテランが着いた場合、結果が変わるのは想像に難くないですよね。

ただ、1年目がついたからといっていきなり担当者を変えてほしいとは伝えられないですよね。だからこそ複数社登録してほしいのです。

何社も登録するのは面倒だ、と思うかもしれませんが、入社する会社によって今後の人生は大きく変わります。そのためには手間を惜しまず色々な転職エージェントの担当者を話してください。

是非、貴方にあった仕事のできる担当者を見つけてください。

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