オンライン面接で絶対にやってはいけない事4選

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面と面を合わせて行われてきた面接ですが、このご時世のためオンラインで行われてきているようです。

海外で勤めていた私は、以前からSkipe面接を行っていました。面接のためだけに海外に行くというのは少ないですからね。

ただ、もしもどちらか選べるのであれば絶対に対面をお勧めします。印象度が段違いです。オンラインに比べプラスの事しかありません。詳しくは別の機会にお話できればと思います。

対面に比べ、何度やっても慣れる事がないのがオンライン面接です。もちろん応募者もそれで、どうやっていいのかわからない方がほとんどではないでしょうか。

そこで今回は、私の経験を元に、オンライン面接特有のこれはやってはダメだという事を皆さんにお伝えできればと思います。

他人がいない場所でやるべき

面接(就職)とは、次の人生がどうなるを決めるものです。オンラインだから面接官からは何処にいるかわかりませんが、何処でもいいわけではありません。

面接は会社の機密情報を公示する場所だと認識してください。周りに人がいない場所である事は必須です。

無難に自宅の部屋がいいと思います。バックに変なものが映らないようチェックしましょう。

こぼれ話としてあり得ないような話ですが、道路からスマホで行った強者がいました。カフェなども論外です。

ネットスピードは必ず事前に確認を

オンラインでの面接が可能なのは今のネットスピードだからこそです。途切れ途切れになると話もロクに進みません。

ネットスピードに問題がないか事前にテストを行いましょう。

インターネット回線スピードテストでテストを行いビデオ会議の項目をチェックしてみましょう。

「快適」のスピードであれば問題ないです。「普通」以下の場合は切替も一考です。

できれば、面接前に友人に頼んで面接時と同じ会話ツールでテストを行うとベストだと思います。

今だとa href=”https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BSVH0+GF7JKI+4G6O+1BOTK2″ rel=”nofollow”>光回線が最大22,000円キャッシュバックなどお得なプランもあるようなのでチェックしてみましょう。

デバイスはPC限定で

社会人、就活生であれば恐らく持っていると思いますが、PCがベストです。もっと言うとスマホ、タブレットはNGだと考えた方がいいです。というのも、単純に社会人がPCを持っていないのかと思われます。

社会人にとってPCはスーツと同様必須ツールだと思ってください。安物で問題ないのでPCは必ず持つべきですし、PCでオンライン面接を行うようにしましょう。

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追記:オンライン面接について調べてみると「スマホでも大丈夫!」という文言をよく見つけましたが、スマホを使っている時点で間違いなく減点材料になりますので注意しましょう。

入社後に他社とオンライン会議をする際にスマホでやるでしょうか?面接は入社後の会議と想定できる場所でもあります。

メモを上手く使う

オンラインならではこそですが、デバイスの周りにメモを貼り付けたりすることができますね。ただし、このメモに頼りきりにならないように気を付けましょう。棒読みになってしまっては元も子もありません。

もしもメモを使うのであれば文章を記すのではなく、忘れてはいけないキーワードの羅列程度にした方がいいでしょう。

面接はテストではありません。正しい回答を述べるのではなく、「面接官と会話をする」事を一番重要視してください。

どうだったでしょうか。当たり前すぎて読み損したと方ばかりかもしれませんが、これらは最低限のマナーとしてオンライン面接に臨んでいただければ幸いです。

それでは、皆さまが良い企業と巡り合えますように。

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